ブライダルライフTOP>2人の新居はオリジナルでこだわらなきゃ

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メインイメージ自由設計プランで最も大切なのは間取りです。チラシや雑誌を見てこのような間取りにしたい!という夢は皆さんそれぞれにあると思うのですが、まずは家族(新婚様の場合は家族が何人かできたと仮定して)がよく話し合いそれぞれが生活するうえでスムーズに快適に移動できることが一番重要だと考えます。間取りを考える上で基本となるのが、リビングと客間の距離です。リビングと客間が離れていればお客さんが来ていても他の家族はリビングであまり気兼ねなく過ごせますが、リビングと客間がくっついているとお互いの話し声が聞こえて気兼ねも生じます。子供の勉強部屋についても最近ではあえて作らない方が頭の良い子供が育つという意見もあります。特に低学年の子供さんの場合は常にお母さんがいることが多いキッチンやリビングで勉強させることで目も届くし会話も生まれて、コミュニケーションの能力も育ちます。結果勉強も出来て明るい子供に育つというものです。私達が子供の頃は勉強部屋などなくて当然でしたが、皆きちんと勉強していました。勉強部屋があって当たり前の今のほうが子供の学力は下がったという報告もあるそうです。

メインイメージ子供部屋を作るときも玄関からすぐ階段を上がって2階の自分の部屋に行けてしまうと親が顔を見る回数が減ってしまいます。思春期の子供だと普通親とは距離を置こうとしますので、ますます自分の子供が今何を考えてるのか分からなくなるということもあります。それを防ぐために一旦リビングを通って子供部屋へ行くような間取りにすると必然的に毎日顔を合わせる回数が増え、子供の様子を確認できるので安心です。

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